隅田川花火大会打ち上げ場所!人気観覧場所と混雑状況&場所取り時間

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隅田川花火大会、楽しみですね。

隅田川花火大会に初めて行くならどこで開催されるのか、どこで見るのがいいのか悩みますね。
 

そこで今回は、隅田川花火大会の打ち上げ場所と人気の観覧場所をまとめました。

さらに、場所ごとの混雑状況や場所取りのおすすめの時間を書いていますので、行かれる際のご参考にして下さい。

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隅田川花火大会の打ち上げ場所

隅田川花火大会は、『第一会場』と『第二会場』の2カ所に分かれて打ち上げられます。

それぞれの場所は、次の通りです。

◆第一会場(約9,350発)

桜橋下流から言問橋の間

 
 

◆第二会場(約10,650発)

駒形橋下流から厩橋(うまやばし)の間

 

それぞれの会場の間は、約1km離れています。
 

また、打ち上げ時間は、次の通りです。

19:05 第一会場から打ち上げられる

19:30 第二会場から打ち上げられる

19:40 第一会場で「花火コンクール」が始まる

20:25 両方から約1,000発以上の花火が打ち上げれる

20:30 終了

 

打ち上げ玉数は、第一会場が約9,350発、第二会場が約10,650発となっています。
 
 

都市部であり、隅田川の川幅が狭いので、最大で5号玉までの花火ですが、スターマインや花火師による最新技術の花火で華やかさをだし、見る人を惹きつけます。

混雑はしますが、近くで見られることをおすすめします。

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隅田川花火大会の人気観覧場所はココ!

では、隅田川花火大会をどこで見るのがいいのでしょうか。

ここでは、花火を間近で見られる人気の場所から、少し離れてゆっくりと鑑賞できる場所を挙げていきます。

隅田川花火大会 第一会場の観覧場所と混雑状況&場所取り時間

◆言問橋

花火打ち上げ場所に近く、全景がきれいに見えます。

それだけに、混雑は必至で、立ち止まって見ることができません。

また、言問橋は、墨田区側から台東区側への一方通行になりますので、お間違いないように。。

花火打ち上げ時間あたりには、橋にたくさんの人が集まるので、注意しながら歩いて下さい。

 
 

◆隅田公園

隅田公園は、隅田川の両岸にあり、第一会場の花火が一番間近で見られる場所です。

混雑が激しく、場所取りは必至。
 

前日からの場所取りもあり、当日午前中にはすでにレジャーシートでいっぱいになっています。

覚悟を決めて、前日から臨むことをおすすめします。

 
 

◆首都高向島線高架下

隅田川沿いに走る首都高向島線高架下、第一会場の川上から花火を眺めます。

こちらも混雑し、場所取りも多くみられます。

こちらは前日からの場所取りは比較的少なく、昼過ぎから混雑が始まります。
 

花火に近いベストポジションを確保するなら、前日~当日正午に場所取りをしましょう。

場所によっては、高架のために花火が見えない場所もあるので、しっかり角度をみながら決めてくださいね。
 
 

◆吾妻橋

吾妻橋は、第一会場と第二会場の花火が見える橋として、かなりの人気スポットです。

そのため、言問橋同様、歩きながらの鑑賞となりますので、花火打ち上げ時間に橋を渡れるように到着しておきましょう。

特に、第一会場と第二会場の花火が同時に上がる19:30からは特に混雑します。
 

花火打ち上げ時間帯は、台東区側から墨田区側への一方通行になりますので、ご注意ください。

花火とスカイツリーの競演も見られますよ。写真映えしそうですね。
 
 

◆汐入公園

花火打ち上げ場所から約3km離れています。

川沿いの場所によっては、花火までさえぎるものがないので、全景が見えます。

花火間近の場所に比べると、混雑は比較的少なく、16:00くらいの到着でも場所に余裕があります。

花火は小さくみえますが、のんびり座って鑑賞できるのでおすすめです。

 
 

隅田川花火大会 第二会場の観覧場所と混雑状況&場所取り時間

駒形どぜう前

花火打ち上げ場所から、立ち入り禁止区域を挟んだ江戸川通りにある、老舗料理店の「駒形どぜう」の前が、毎年人気の観覧場所となっています。

ビルの間から大きな花火を見るというスタイルながら、間近で見られる、かなり人気のある場所です。
 

江戸川通りは、交通規制があるまでは、早くからの場所取りができません。

ですので、交通規制前に現地に到着しておき、交通規制開始後に場所取りをします。

交通規制が始まっていなくても、場所取りのために、15時あたりから混雑し始めるので、早めに行っておきましょう。

※交通規制時間は、例年18:00から始まりますが、必ず公式ホームページで確認して下さいね。

 
 

◆清澄通り

本所保健センターの前を通る清澄通りは、駒形どせうの対岸で、同じく立ち入り禁止区域を挟んだ通りです。

花火を間近に見られ、毎年人気の場所となっています。
 

また、清澄通りも交通規制後に場所取り開始となるため、早くからの場所取りができません。
 

しかし、交通規制が始まっていなくても、場所取りのために、15時あたりから混雑し始めるので、早めに行っておきましょう。

※交通規制時間は、例年18:00から始まりますが、必ず公式ホームページで確認して下さいね。

 
 

◆駒形橋

第二花火会場の間近にかかる橋で、花火を右手に、そしてスカイツリーを左手に見られると大変人気の場所です。

それだけに、混雑は必至、多くの人が花火開催中に渡ります。

花火大会開催中には、墨田区側から台東区側への一方通行となるので、渡る時間も合せて注意が必要です。

花火開始時間前には、橋周辺に到着しておくことをおすすめします。

 
 

◆厩橋(うまやばし)

駒形橋と花火打ち上げ会場を挟む、南側の橋です。

花火を見れば、スカイツリーも同時に見られ、花火とスカイツリーを同時に写真におさめることができますよ。
 

混雑は激しく、橋の上にはたくさんの人でごったがえしますので、立ち止まらず歩きながら鑑賞しましょう。
 

花火大会開催中は、台東区側から隅田川区までの一方通行となりますので、渡る時間も合せて注意が必要です。

駒形橋と同じく、花火開始時間前には、橋周辺に到着しておくことをおすすめします。

 
 

◆大横川親水公園

花火打ち上げ場所から約1km離れた公園です。

以前は穴場として有名でしたが、現在では、多くの人が訪れ大変混雑します。
 

しかしながら、打ち上げ場所周辺に観覧場所に比べると、比較的空いているので、のんびり鑑賞することができます。
 

場所取りは、15:00あたりから混雑が始まりますが、朝から場所取りする人もいるので、ベストポジションを確保するなら午前中から場所取りをしましょう。

 

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こちらの記事では、浅草で人気のあるテイクアウトのお店を紹介しています。
どうぞ参考にしてくださいね。

まとめ

隅田川花火大会は、第一会場と第二会場の2カ所であり、それぞれの場所は、

◆第一会場・・・桜橋下流から言問橋の間

◆第二会場・・・駒形橋下流から厩橋(うまやばし)の間

となっています。

周辺には、観覧場所もありますが、大混雑になるので、早めに場所取りをするか、早めに到着しておきましょう。

帰りも電車に乗るのに1時間くらいかかることもあるので、花火終了直前に駅に向かうか、観覧場所周辺で時間をつぶすと、いくらか混雑を避けられます。

では、隅田川花火大会を楽しんで下さいね。
 

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