水筒や弁当箱のゴムの臭い取り方法!普段のお手入れ方法

新しい水筒や弁当箱を初めて使う時、「ゴムの臭いが気になる…」という方もいるのではないでしょうか。

また、弁当箱や保存容器は、ゴムの部分に食べ物の臭いが移ってしまうことも。

食中毒も気になりますし、食品を入れる物は清潔に保ちたいですね。

今回は、水筒や弁当箱のゴムの臭いを取る方法と、普段のお手入れ方法についてご紹介します。

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水筒や弁当箱のゴムの臭い取り方法!

水筒や弁当箱のゴムの臭い取り方法には色々ありますが、口にすることを考えると、できるだけ安全な方法が良いですよね。

まずは、食品を使って臭いを取る方法を5つご紹介します。

 

①煮沸消毒

一番簡単なのが、煮沸消毒です。

 

まずは、ゴムの耐熱温度を確認してください。

100℃以上に耐えられる物であれば、お鍋に入れて10分~15分ほど煮沸消毒してみましょう。

 
 

②柑橘類の皮

必ず、ゴムが電子レンジ対応か確認してください。

レモンやミカンなど柑橘類の皮を刻み、ゴムと一緒に耐熱容器に入れ、電子レンジで2~3分温めます。

(電子レンジによって温まり方が違うので、様子を見ながら少しずつ時間を追加すると安心です。)

そのまま1~2時間放置し、水で洗い流します。

 
 

③牛乳

こちらも、電子レンジ対応の物に使える方法です。

耐熱容器に牛乳とゴムを入れ、電子レンジで温めます。

牛乳が吹きこぼれることがあるので様子を見ながら、「飲み物モード」などを利用するのも良いでしょう。

 
 

④お米のとぎ汁

お米のとぎ汁にゴムを半日~1日浸けておき、その後、食器用洗剤でしっかり洗い流します。

最初にといだ時の、色の濃いとぎ汁を使うと効果が高いそうです。

 
 

⑤重曹とお酢

40~50℃のお湯500mlに対し重曹とお酢を各大さじ2杯入れたものに、ゴムを2時間ほど浸け置きし、水で洗い流します。

重曹には掃除用と食品用があり、成分は変わりませんが、精製度が違います。

気になる方は食品用を使うと安心ですね。

 
 

食品を使う方法は、安全ですが臭い取り効果は弱めです。

これらの方法を試しても臭いが取れない場合には、漂白剤を使ってみて下さい。

 
 

・酸素系漂白剤で臭いを取る方法

水2ℓに対し酸素系漂白剤を大さじ1杯弱入れたもの、ゴムを15~30分浸け置きし、水ですすぎます。

 

・塩素系漂白剤(キッチンハイターなど)で臭いを取る方法

水5ℓに対し塩素系漂白剤を小さじ1杯)入れたものに、ゴムを30分ほど浸け置きし、水ですすぎます。

濃度が高すぎると、逆に塩素の臭いが残ることもあるので注意してください。

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水筒や弁当箱のゴムパッキンのお手入れ方法

水筒や弁当箱のゴムパッキンは、使っているうちに汚れや臭いが気になってきます。

食中毒の原因にもなるので、いつも清潔にしておきたいですね。

 

普段のお手入れ方法のポイントを3つご紹介します。

 

①きちんと洗浄する

使うたびに、きちんと洗って汚れを落とすのが一番大切です。

水筒の底は柄の長いスポンジを使うなど、隅々までしっかり洗うようにしましょう。

ストローの中や、パッキンの細かい部分には、こんな洗剤もありますよ。

泡の力でこすらずに汚れが落とせます。

 
 

②しっかり乾燥させる

洗った後、カゴに伏せて翌朝まで放置…という方も多いと思いますが、下向きにしておいても中まで乾かず、雑菌が繁殖してしまいます。

しばらく置いて水滴が落ちたら、上向きに戻し、中までしっかり乾燥させるようにしましょう。

 
 

③定期的に除菌する

きちんと洗っているつもりでも、汚れや菌は落としきれないものです。

定期的に、除菌して清潔を保ちましょう。

煮沸消毒や漂白剤など、水筒や弁当箱の注意書きを確認して、対応している方法で除菌してくださいね。




まとめ

水筒や弁当箱のゴムの臭い取り方法は
 

①煮沸消毒

②柑橘類の皮

③牛乳

④米のとぎ汁

⑤重曹とお酢

⑥酸素系漂白剤

⑦塩素系漂白剤

 

普段のお手入れのポイントは

①きちんと洗浄する

②しっかり乾燥させる

③定期的に除菌する

 

簡単にできる方法ばかりなので、まずはお家にあるもので試してみてくださいね。

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