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お嬢さんの執事【20話】のネタバレと感想|ピッコマ

お嬢さんの執事 ネタバレ

お嬢さんの執事は、ピッコマで配信されている原作HA YaeJi・漫画cheomjiの作品で、お気に入りの小説の主人公・シャルロッテになってしまった夢莉が、お気に入りのキャラクターであるランスロットを死なせずに幸せにするため奮闘する恋愛漫画です。

ランスロットは夢莉のことをもっと知りたいと願いますが、夢莉はランスロットのことを思い答えをはぐらかします。

ランスロットが使った緑の淡い光の魔法を見た夢莉は、「すごい…本物の蛍みたい」と呟きました。

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お嬢さんの執事【20話】のネタバレ

夢莉はすぐに「蛍のことなんて言うんじゃなかった!」と後悔します。

案の定、ランスロットに「あの時のこと覚えてるんですか?」と聞かれました。

小説で間接的に経験しただけの共感ではありますが、夢莉は「も…もちろん」と答えました。

出会いの記憶

「……それじゃあ、その後のことも覚えてますか?」とランスロットに聞かれ、夢莉は「え?そこまではちょっと…」と返します。

小説に出てきたのは恋に落ちる瞬間までだったので、夢莉はその先のことはわからないのです。

「その後、蛍を二つに割ってみたいって言ったんですよ?剣術の練習によさそうだと言って…」と話すランスロットに、夢莉は「わ…悪いけど覚えてないわ」と返すことしかできません。

「いいんですよ。もともとお嬢さんは魔法より剣術の方に感心がありましたから」と微笑むランスロットに、適当にごまかせたと夢莉は安堵します。

「もしかして、いやな気持ちになったんじゃない?あの日のことはランスロットにとって大切な思い出でしょう?」と夢莉が聞くと、「そうですね…でも気分を害してなんていません。その代わり…今日のことは覚えててくださいね」とランスロットは答えました。

「これからも何か思い出せなくて困ることがあったら何でも僕に聞いてください。そうやって…僕を頼ってください。些細なことでもいいですから」と続けたランスロットに、夢莉は「魔塔の主にそんなことしていいのかしら?神様みたいな存在なのに」と茶化します。

「…‼それは大袈裟ですよ…むしろ僕には…お嬢さんの方こそ神様…のように思える時があります」と話すランスロットに夢莉は驚き、「ランスロットはドラゴンだって見たことがある人じゃない!」と返します。

「そんな人が私のことを神のように感じるの?」と夢莉が聞くと、ランスロットは「…はい」と頷きました。

「何よそれ…そんなこと言うなんて変よ」と笑う夢莉に、ランスロットは「それは…僕にもうまく説明できない気持ちなんです」と答えます。

「この世界のルールなんてあなたには何の意味も持たないほど…とても遠いところから来たようなその雰囲気…僕ができることなんてせいぜい、あなたがこの世界に飽きないようにすることしかできないけれど」とランスロットは考えました。

「僕はただのお嬢さんの執事ですが、いつも一緒にいさせてもらって、自分の主君をそんなふうに感じるのは当然のことじゃないですか?」と説明するランスロットに、夢莉は「うーん…なるほどね。わかったわ」と納得しました。

夢莉の本当の気持ち

舞踏会場から聞こえてくる音楽が変わり、そろそろ戻ることを夢莉は提案します。

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「もう少し二人でいたかったけど…仕方ないか」と考えるランスロットの袖を引き、夢莉は「さっき思い出せないことがあったら聞いてって言ったでしょう?久しぶりだからよく覚えてなくて…戻る前にダンスの練習をしてもいいかしら?」と聞きました。

「舞踏会でのダンスをこんなところで?」と聞き返してくるランスロットに、夢莉は笑って「別にいいじゃない。星と庭が綺麗で遠くから音楽も聞こえて…相手にあなたがいるんだもの」と答えます。

「実はダンスに自信がなくて人目のつかない場所で練習したいというのもあるんだけど」と考える夢莉に、「お嬢さん、僕…困ってしまいます。こんなにも愛おしいなんて…」とランスロットは言いました。

夢莉にキスしそうになったランスロットは慌てて「……!すみません、お嬢さん。僕はいったい何を…お嬢さんがそんなことをおっしゃるから…つい期待してしまって…」と体を離します。

「すみません、お嬢さんには心に思う方がいらっしゃるのに…」と気持ちが溢れて困惑しているランスロットを見て、夢莉のこれまでの計算は消えてしまいました。

「あの時、話した人はあなたのことだったの」と夢莉はランスロットに伝えます。

推しキャラとしてだとか、本当はこの世界にいるべき人間ではないとか、将来を約束するべきではないとか、今まで考えていた全てがどうでもよくなって、夢莉はただ本当の気持ちをランスロットに伝えたくなりました。

「ランスロット、あなたが好きなの。だからー…今すぐキスして」と夢莉が言うと、ランスロットは言われるがままに夢莉に口づけます。

「僕をからかってるわけじゃないですよね?」と不安げに聞くランスロットに、「こんなことでからかったりしたら天罰が下るわ」と夢莉は答えました。

「お嬢さんが…僕を好きだなんて信じられませんが…もう…ずっとこのままでいたいくらいうれしいです」と愛おし気に言うランスロットに、「いつかすべて話してあげられたらいいな」と夢莉は呟きます。

「さぁ、今度こそ本当にダンスしましょうか?ランスロット・ロシャン」と笑う夢莉に、「もちろんです。シャルロッテ…お嬢さん」とランスロットは答えました。

楽しそうに踊る二人を皇女殿下は遠くで眺めながら、メフィストを呼びます。

「呼んだか?契約者よ」と自分の影から現れたメフィストに、皇女殿下は「あの女に関する情報が欲しいわ」と命じました。

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お嬢さんの執事【20話】の感想

すれ違ったまま今回は終わるのかと思っていたので二人の思い通じ合って驚きましたが、幸せそうな二人を見れて嬉しく思いました。

夢莉が元の世界に戻ることになったらどうするのかと不安もまだ有りますが、このまま順調に進んでいってほしいと思います。

夢莉の情報を集め始めたシャルロッテがどう動いていくのか、今後の展開も気になります!

まとめ

今回はピッコマで配信されている「お嬢さんの執事」の20話のネタバレと感想をご紹介しました。

「お嬢さんの執事」は、現在のところピッコマでの独占配信です。

他の漫画配信サービスでは読めません。

今後人気が出てきたら電子書籍化されるかもしれませんので、応援していきたいですね。