柳瀬唯夫元首相秘書官のプロフィールや経歴は?家族(妻・子供)について!

こんにちは、ハナです。

森友学園問題もまだ収束していない中、

昨年からまだ未解決の「加計学園問題」に、

新たな動きがありました。

 

加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、

安倍首相の関与の証拠が疑われる

文書が残っていたというのです。

 
 

その文書には、『本件は、首相案件』と述べた

ことが記されており、

 

この発言をしたのが、当時元首相秘書官を

務める、現経済産業省の柳瀬唯夫経済産業

審議官

 
 

今回は、この柳瀬唯夫元首相秘書官に注目して

行きたいと思います。

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柳瀬唯夫元首相秘書官のプロフィール

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210111

 

柳瀬唯夫(やなせ ただお)

生年月日:1961年7月17日

年齢:56歳(2018年4月時点)

出身:静岡県

柳瀬唯夫元首相秘書官の経歴

すでに官僚歴30数年とあれば、

輝かしい経歴をお持ちなのではないでしょうか。

 

柳瀬唯夫元首相秘書官の経歴を調べてみました。

【学歴】

1984年 東京大学法学部卒業

米国 イェール大学大学院 国際開発経済学科修了(M.A.)

 

【官僚としての職歴】

1984年 通商産業省(現 経済産業省) 入省

2004年 6月 資源エネルギー庁原子力政策課長

2007年 7月 経済産業政策局企業行動課長

2008年 9月 内閣総理大臣秘書官(麻生政権)

2009年12月 経済産業政策局産業再生課長

2010年 7月 大臣官房総務課長

2011年 7月 経済産業政策局審議官

2012年12月 内閣総理大臣秘書官(第二次安倍政権)

2015年8月 経済産業政策局長

https://ja-jp.facebook.com/

出身高校に関しては、東京都練馬区にある

中高一貫私立「武蔵高等学校中学校」だと

言われています。

 
 

現在高校からの募集は行っていないという

ことなので、中学校の偏差値をみると、

70以上となっていました。

 
 

昔と時代は変わっているかもしれませんが、

かなり小学生のうちに勉強を頑張らないと

入れないレベルですね。

 
 

また、官僚になってからも、優秀な方は

留学することが多いそうで、

柳瀬唯夫元首相秘書官も官僚に就いた後に

アメリカに留学されていることから、

官僚としても優秀だったのでしょう。

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柳瀬唯夫元首相秘書官は東芝のアメリカ原発メーカー買収に関わっていた

柳瀬唯夫氏と検索すると「東芝」と何か

関連がありそうです。

 

調べてみると、東芝が2006年1月にアメリカの

原発メーカーのウェスチングハウス(WH)

を買収するときに、関わっていたというのです。

 
 

当時東芝は、原発事業に踏み出しており、

アメリカの巨大な原発事業WHを傘下にすることで、

世界的な原発企業になると予想していたそうです。

 
 

ですが、WHは以前から三菱重工と協力関係にあり、

いざ入札の時には、当初2000億円ほどだと思われた

買収額が最終的には約6000億円にまで膨らんで

しまい、経営が泥沼に陥ったのだとか。

 

しかも、このWHは、子会社と問題を抱えて

訴訟問題に発展。

 

さらに東芝の損失は大きく膨れ上がったそうです。

 

この時、裏でかかわっていたのは、経済産業省

だったと2017年に朝日新聞が伝えています。

(略)争奪戦の陰にいたのが経済産業省だった。「とにかく日本勢に『買え、買え』とうるさかった」(交渉担当幹部)。04年、電力業界に厳しい姿勢だった事務次官の村田成二(72)が退任すると、省内で原発推進派が勢いを得た。資源エネルギー庁は06年8月、原子力政策課長(当時)の柳瀬唯夫(56)らが中心となって「原子力立国計画」を策定。原発の輸出を官民一体で推進することを掲げた。その後、メーカーと電力会社が協力して売り込む「パッケージ型インフラ輸出」として、成長戦略の一つとなる。旗振り役は、貿易経済協力局の海外担当審議官(当時)、今井尚哉(58)だった。(略)
 安倍政権でいまも、今井は首相秘書官、柳瀬も経産省経済産業政策局長という要職を占める。経産相の世耕弘成(54)は昨年11月の記者会見で「事故の経験を生かし、海外に安全な原発を輸出するのが我々の方針。これからも地道に取り組む」と語った。(略)

http://www.magazine9.jp/article/hu-jin/32608/

 

当時東芝にどれほどの圧力があったのかは

分かりませんが、買うことを進められて、

うまくいかなかったら知らんぷり、という

構図が見えてきて切なくなりますね。

柳瀬唯夫元首相秘書官も家族(妻・子供)について

では最後に、柳瀬唯夫元首相秘書官の

家族についてです。

 

調べてみましたが、柳瀬唯夫元首相秘書官の

ご家族については、まったく情報がありません

でした。

 
 

柳瀬唯夫元首相秘書官は現在56歳。

 
奥様や子供さんはいらっしゃると思われますが、

官僚といえど一般の方なので、公表などは

されていないですね。

 

もし、子供さんがいれば、20代あたりかと

思われます。

 

ちなみに、柳瀬唯夫元首相秘書官は、

杉並区にある高級マンションにお住まい

だそうです。

柳瀬唯夫元首相秘書官の年収は?

官僚だと課長クラスになると、年収は800

万円以上ボーナスも1000万円以上

なるようです。

 
 

となれば、柳瀬唯夫元首相秘書官は、

すでに官僚になり30数年経っていますので、

裕福な暮らしは十分にできると思われます。

 

ちなみに、東芝が窮地に追いやられたとしても、

柳瀬唯夫元首相秘書官には、なんの責めも

もちろん減給も合わなかったそうですよ。

 

官民一体で進める計画も、最後に痛手や責任を

負うのは、民間なんですね。




おわりに

今後、今回の「首相案件」の発言発覚から

首相が関与を認めるのか、どのように進展

していくのか分かりません。

 

私個人の意見としては、

森友学園問題も含め早く収束を迎え、

もっと国民の生活に関わるようなことを

議論していただきたいと思います。

 

では、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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1 個のコメント

  • 安倍政権が原発技術を自分たちの掌中に置こうとするのは、テロ資本や人脈に触らせないようにする為だとも思えます。。? というのが、、阪神大震災以降、クーデターっぽい事件が連発の日々が続き、しかも民間だけでなく、政界、司法界、警察組織、医歯薬業界、食料も流通どころか生産まで、まるで自分の立場しか考えないいわば、戦時中の工作と変わらないものづくりで溢れかえってる。。なぜ? 移民は同朋同士でネットワークを普段から密にする傾向があり、クーデターに対しても協力し合う体制ができてるでしょうが、日本人は突如、平成になって急速に国民の人権を保障していた前提社会が崩されても、真偽すら確認が取れないで流されるがまま、という状況の中で、捕虜状態、、つまり、、介護や入院や施設で、、って密室の中で消されていった日本人がどれほどいるのだろうか? 柳瀬氏ら原発資本系の人を安倍政権が手元に置くのは、よそで彼らが悪用されてしまわない為に絶えず、原発資本系に目配りさせる為? こういったテロリストに狙われる立場のキーパーソンは、おそらく?ロッキード事件時のピーナッツ(双子?そっくりさん?クローン技術?)が影武者になって、テロ勢力との交渉時には対処する手はずであったのが、、?いつの間にやら、、影武者が勝手に契約しだしたり、、って事態になってしまった。。?ってことでは? 今、盛んに正義の味方面して避難してる政治家さんたちの顔ぶれを見てると、、新人ならずも、影武者システムを知らない立場の未経験者でもなかろうに。。どっちかというと、、安倍さんたちはテロ資本に寝返った影武者の存在をバラそうとしてるのに対し、国会で正義面してる偽善政治家らは、そこは見えないふりして、安倍さんたちの暴露戦略をお終いにしようと焦ってる?って感じ?

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