市役所にお盆休みはあるの?2018年の開庁日と職員の数は?

お盆休み、いかがお過ごしですか。

久しぶりの連休で何処かへ出かけたり、ゆっくりされている方も多いのではないでしょうか。もちろん、お仕事の方も多いですよね。私も仕事です。

そんな時に、手続き関係や急な書類の取得など、市役所に行くことが必要な時もあります。

でも、お盆休みということは、市役所も休み?と悩みますが、開庁しているかどうか判断する基準をまとめましたので、ここでサクッと解決しましょう。

今日が何日かしっかり把握して、参考にしてくださいね。

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市役所にお盆休みはあるの?

市役所は、土曜日、日曜日、祝日及び 年末年始(12月29日から1月3日)を除いては、開庁しています。

ですので、「お盆休み」という休みは設けられていません
 
 

一般的に「お盆休み」といえば、8月13日から8月16日までの場合が多いですね。

ですが、この4日間がすべて平日である場合には、開庁しているのです
 

つまり、通常と変わらず業務が行われているわけですね。
 
 

開庁時間も変わりなく、基本的には

8時30分~17時15分

となっています。
 
 

ですので、土曜日、日曜日、祝日以外であれば、あなたはお盆休みでも、日頃溜めておいた手続きなども済ませることができます。

家や車を買うときに市役所で取ることが必要な書類だって、すぐに揃えることができますよ。

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市役所はお盆休み2018年期間中はいつ開庁?

と言っても、8月13日から8月16日までの間に土曜日、日曜日、祝日があれば休みになるので、カレンダーは要チェックですよ。
 

では、2018年を見ていきましょう。

2018年は、一般的なお盆休み周辺はこのようになっています。

 

8月10日(金)開庁

8月11日(土・山の日)休み

8月12日(日)休み

8月13日(月)開庁

8月14日(火)開庁

8月15日(水)開庁

8月16日(木)開庁

8月17日(金)開庁

 

2018年は、お盆休みの始まりである8月13日は月曜日です。

だから開庁しています。

 
 

ただ、注意すべきなのは、8月11日は「山の日」であり「土曜日」でもありますのでお休みですね。
 

つまり、

休み→8月11日(土)、8月112日(日)

開庁日→8月10日(金)より以前、そして8月13日(月)以降の平日

となります。

 

2018年は、土曜日に祝日が重なることが多いので公務員のみならず、休みが少ない気がしますね。

でもお盆休みの時に市役所で用事を済ませられるのは、遠方から休みを利用して書類提出などをがある方には都合がいいですね。

市役所はお盆休み中の職員の数はどう?

市役所は、一般的なお盆休み中が平日であれば開庁していますが、通常と比べると職員の数に変化がある場合があります。

休みを取る職員もいるので、数は少ない可能性は大きいです。

ですので、一般的なお盆休みの期間中の市役所は、職員数は少なく、手続き等には通常より時間がかかると考えて、ある程度時間の余裕を見て市役所に行くようにすることをおすすめします。

 
 

というのも、市役所の職員は、基本的に夏休みが固定で決まっているわけではなく、7月から9月の間に取られるように定められているからです。
 

職員の夏休みの長さは、各自治体ごとの規定で日数が決められています。短いところで3日、長いところで5日、またはそれ以上のところもあります。

そしてその休みを、先程も書きましたように、7月から9月の間に取られるように定められているのです。
 
 

それは、一般的なお盆休み周辺の日にちも含まれるので、お盆休みに休みを取っている職員もいる可能性は大きくなります。
 

とは言え、ここで全員が集中して取っては、業務に支障をきたしますよね。でも、休みが重ならないように、ちゃんと調整されていますのでご安心を。
 

私の知人にご夫婦2人共、市役所の職員をしているという方がいますが、一般的なお盆休みの期間中の平日には、二人とも仕事の時もあったし、どちらかが仕事の時もありました。

お子様が夏休みなので、義両親に預けに往復するのが、大変そうでしたよ。




まとめ

市役所は、一般的なお盆休み期間中であっても、平日ならば開庁しています。

時間も通常通り、8時30分~17時15分までです。

ただ、職員数が少なく、待ち時間が長くなる可能性も大きいので、時間には余裕を持って行ってください。

では、良いお盆休み、または、夏休みをお過ごしください。

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