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お嬢さんの執事【23話】のネタバレと感想|ピッコマ

お嬢さんの執事 ネタバレ

お嬢さんの執事は、ピッコマで配信されている原作HA YaeJi・漫画cheomjiの作品で、お気に入りの小説の主人公・シャルロッテになってしまった夢莉が、お気に入りのキャラクターであるランスロットを死なせずに幸せにするため奮闘する恋愛漫画です。

皇帝陛下のご機嫌取りをしなくてもいいことに気が付いたが、山火事を放っておくことはできない夢莉を見て、ランスロットは魔塔の魔法使いに山火事を解決するように指示します。

ランスロットの指示通り山火事の解決に向けて作業をしていた魔法使いたちでしたが、剣で刺された死人が出て、その手には悪魔を呼ぶ魔法が記された紙が握られていました。

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お嬢さんの執事【23話】のネタバレ

ベスティーア公爵がレイナウト家を訪れた数日後、ベスティーア公爵から夢莉へと毎日毎日色とりどりの花が贈られてくるようになりました。

「ちょっと…どうかしてるんじゃない?婚約が破談になってるっていうのに、いったいどういうこと?それにベスティーアは皇女と結婚する予定じゃなかったの⁉」と夢莉は叫びます。

ランスロットの不安

「もう置くところもありませんが、どうしましょうか?」と聞いてきたランスロットに、夢莉は「決まってるじゃない!ぜーんぶ一つ残らず燃やしちゃって‼」と答えました。

庭で花を燃やし終えた夢莉とランスロットはレイナウト家の廊下を歩きながら、今日の予定を確認します。

「今日の午後はドレスを見に行く予定だったかしら?」と聞く夢莉に、「はい馬車を呼んでありますが…やはり僕と一緒に行った方がいいんじゃないでしょうか?」とランスロットは心配そうに答えました。

「フィッティングするだけなんだし、ルファーとすぐに済ませてくるわ。ランスロットだって婚約式の準備で忙しいでしょ」と言う夢莉に、ランスロットは「ですが…」と納得できていない様子です。

「大丈夫だって!子どもじゃないんだし」と笑う夢莉に、「僕が気になってるのはそういうことじゃないんです」とランスロットは返しました。

「じゃあ何なの?」と夢莉から聞かれ、ランスロットは「…ベスティーア公爵がお嬢さんを誘惑するんじゃないかと…」と答えます。

夢莉はランスロットの言葉に驚き「ランスロットったら‼そんなわけないでしょ…!」と否定しますが、「この間訪ねて来てから毎日の贈り物まで…十分に可能性のある話だと思います」とランスロットは説明しました。

「はは…ベスティーア公爵が本当に私を好きなら、まずはこれまでのことを謝るんじゃない?違う?それに破談を言い出したのはあっちなのに今さらプロポーズなんでするはずないでしょ?」と夢莉は答えます。

「ベスティーアがシャルロッテを好きになるなら、とっくにそうなっていたはず。もともとはあの男がシャルロッテを選ばなかったためにすべての悲劇が起こったんだから」と夢莉は考えますが、ランスロットは「あのときと今とは違いますよ、お嬢さん」と否定しました。

ランスロットは夢莉の髪を手にとり、「今のお嬢さんは以前よりずっと輝いて美しく見えます。誰もが振り返るほどに…それに…無関心が関心に変わるのにそれほど大きなきっかけは必要ないんです」と伝えます。

「そっそうかしら…」と夢莉は曖昧に答えながら、「さっきの言葉ってランスロットが自分で経験したことよね…」と夢莉はシャルロッテとランスロットの出会いに思いを馳せます。

「まぁ私が以前より素敵に見えるとしたらその理由は一つしかないわ。ランスロットを好きだってこと」と夢莉はランスロットの体に触れながら微笑みました。

「だからアイツがいくらアプローチしてきたって何の意味もないわ。ランスロットは私のことが信じられないの?」と夢莉が聞くと、ランスロットは「信じられないのはお嬢さんじゃなくてアイツの方です…」と答えます。

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「そうかもしれないけど、でもまさか昔の婚約者のドレスのフィッティングまでついて来ることはないでしょ?もしそうならマジでおかしい奴だよ~」と夢莉はランスロットの心配を笑い飛ばしました。

ベスティーア公爵との遭遇

「世の中には言ってはいけないことがある。それはまさに『まさか』…という言葉」と夢莉は自分の発言を後悔しました。

ドレスのフィッティングに街へ出た夢莉に「久しぶりだなシャルロッテ」とベスティーア公爵が話しかけてきたのです。

一緒に来ていたルファーに先にブティックに行くように夢莉は指示し、心配そうにこの場を去るルファーの後ろ姿を見送りました。

「…どうして、こんなところまで会いに来るんですか?」と夢莉が聞くと、「ここはあんたの屋敷でも領地でもない。俺だって通りかかることくらいあるさ?」とベスティーア公爵が答えます。

「だからこれが偶然だって言うの?」と夢莉が鼻で笑えば、ベスティーア公爵は微笑んで「いや、もちろんあんたに会いたくて居場所を突き止めた。屋敷に行くのは気に入らないようだし、プレゼントを送ったが何の返事もないだろ?」と答えました。

「それで俺のプレゼントを受け取った感想は?」とベスティーア公爵に聞かれ、「相手が欲しくない者を一方的に送るのがプレゼントと言えますか?必要ないので全部燃やしました。おかげでうちの使用人たちと暖をとれましたわ」と夢莉は皮肉な言い方をして答えます。

「おかしいな前のあんたなら俺が送るものは何でもうれしいって言ってたのに、まるで別人になったみたいだなシャルロッテ」と指摘され、夢莉はシャルロッテのように振舞うか、ベスティーア公爵を嫌いな自分の気持ちを通すべきか悩みます。

ランスロットの心配そうな顔が脳裏によぎった夢莉は「ベスティーア公爵、あなたはもう私の婚約者でも愛する人でもありません」と言い切りました。

「こんなふうに会いに来たり、必要以上に何かを送ってきたりしないでください。もうあなたの存在が私に何か影響を与えることはありませんから」と堂々と断る夢莉の姿を見て、ベスティーア公爵は「いったいどうしちまったんだ?いつからこんなに魂が輝くようになったんだ?」と思います。

「今までぼんやり霞んでいたあんたから新しい星のような輝きを感じる」と思いながらベスティーア公爵は夢莉に手を伸ばそうとしますが、「私に触れないでください」と夢莉に手をはたかれてしまいます。

「もしもまた許可なく私に触れたりしたら今度は剣を向けられることになりますよ!」と忠告され、ベスティーア公爵は「…気をつけるよ」と答えました。

ベスティーア公爵は拒絶された自分の手を見ながら「手に触れるには熱過ぎる光でも、だんだん欲しくなってくる」と考えました。

ドレスのフィッティングを終え、馬車でレイナウト家に戻った夢莉をランスロットが出迎えてくれます。

「ただいまランスロット特に変わったことはなかった?」と夢莉に聞かれ、ランスロットは「それが…お客様がいらっしゃってるんですが…」と答えました。

「え?お客様?こんな時間に?」と夢莉が驚き、「はい。シエラ皇女様がいらっしゃってます」とランスロットは伝えました。

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お嬢さんの執事【23話】の感想

ランスロットの不安が的中し、ベスティーア公爵が夢莉のことを欲しいと思い始めていて、今後どんな事件を起こすのか不安しかありません。

皇女殿下が夢莉を訪ねてきたのも、ベスティーア公爵の最近の行動についてだと思うので、次回一波乱置きそうで気になります!

まとめ

今回はピッコマで配信されている「お嬢さんの執事」の23話のネタバレと感想をご紹介しました。

「お嬢さんの執事」は、現在のところピッコマでの独占配信です。

他の漫画配信サービスでは読めません。

今後人気が出てきたら電子書籍化されるかもしれませんので、応援していきたいですね。