吉野山の桜の開花予想2017!見頃はいつ?開花情報はここで入手!

吉野山には、およそ3万本もの桜があり、
春には山全体を覆い尽くします。

広大な面積に自然と共に咲き誇る桜、
それを観ようと多くの人が訪れます。


吉野山に行こうと計画されている方、
桜がいつ咲くのか気になりますよね

せっかく行くなら、
山全体に咲いている時がいいですよね。


そこで今回は、
2017年の吉野山の桜の開花予想と見頃を
前年の開花に基づきまとめました。

 

2018年の開花予想と見頃はこちらの記事をご覧ください。

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吉野山の桜の開花予想2017!

吉野山の桜は、
「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」と、
山の下から順に開花し見ごろを迎えます

「下千本」の開花から、「奥千本」が葉桜になるまでの期間は、
例年4月上旬~4月下旬の約3週間



これは、天候や気温によって変動します。


ですので、
過去3年の吉野山の桜の開花を参考にしてみましょう。
(吉野町桜情報のホームページをもとに表にしました)

yoshinoyama

2014年は、「寒冬」と呼ばれ、
例年に比べて寒い日が続いたのが、
全体的な開花の遅れにつながったと予想されます。


2017年は、「寒冬」ではなく、
例年通りの冬を迎えています。


だから、2017年の吉野山の桜は、

「下千本」の桜の開花は、4月1日前後、
「奥千本」の桜が葉桜になるのが、4月20日前後

と予想します。

<<4月23日追記>>

下千本・・・4月6日開花、4月12日満開、4月23日現在葉桜

中千本・・・4月7日開花、4月14日満開、4月23日現在葉桜

上千本・・・4月10日開花、4月16日満開、4月23日現在葉桜

奥千本・・・4月16日開花、4月21日満開、4月23日現在満開続く

この間に、「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」が
順に見頃を迎え葉桜になっていくでしょう。

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吉野山の桜の見頃はいつ?

「下千本」が見ごろを迎えたころ(4月上旬)に、
「奥千本」が開花し始め、

「奥千本」が見ごろ(4月中旬)になると、
「下千本」が葉桜になっています。

その間、

「下千本」「中千本」「上千本」は、

「下千本」が見ごろを迎えた約1~2日後に「中千本」が、
「中千本」見ごろを迎えた約1~2日後に「上千本」
見頃を迎えます。



つまり、
「下千本」が見ごろを迎えていれば、
「中千本」はすでに7分~8分咲き、
「上千本」は5~6分咲きを迎えているということです。



ですので、
「下千本」が見ごろを迎えていれば、
「中千本」と「上千本」の桜も楽しめるでしょう。




一方、

「奥千本」は、
「中千本」見ごろ終わり(4月10日前後)、
「上千本」の見ごろの半ばに開花し、

その約3日後に見ごろを迎え、
6~8日後に葉桜になってしまいます。

 
 

まとめると、

4月6日前後か16日前後であれば、
どこかしらの見頃を見ることができ、

4月6日前後から10日前後であれば、
「下千本」から上の3エリア、

10日前後であれば、
「中千本」から上の3エリア

の見頃を楽しむことができます。

吉野山の桜の開花情報はこのサイトでゲット!

ここまで、
私個人の2017年の吉野山の桜の開花予想をしてきましたが、
実際には、天候や気温で若干変動する可能性もあります。


だから、いよいよ春めき、桜の開花時期になると、
「もっと正確な開花状況が知りたい」とも思うでしょう。


そんな時には、こちらのサイトから、
実際の開花状況を知ることができます。



「吉野町 2017桜開花情報」
(3月中に2017年版に更新されます)



ぜひご覧になって、
「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」の
どこの桜を重点的に見ればいいのか検討して下さい。


場所によっては、アクセスの方法も違ってくるので、
滞在時間が短い方こそ、
前もってホームページを見ておかれることをおすすめします。




まとめ

広大で、桜の本数も多いため、
桜を長く楽しむことができる吉野山。

4エリアすべてが同時に見ごろとはいきませんが、
1エリアだけでも見ごたえは十分です。

桜と同時に大自然の中の散策も楽しんで下さいね。


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