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悪役のエンディングは死のみ【12話】のネタバレと感想|ピッコマ

悪役のエンディングは死のみ ネタバレ

悪役のエンディングは死のみは、ピッコマで配信されているGwon Gyeoeulの作品で、選択肢を間違えるとすぐに死んでしまうハードモードのヒロインになってしまった主人公が死亡エンドを避け、ゲームクリアを目指していく恋愛漫画です。

エミリーを追い出せと言ってくるレナルドを主人公は軽くあしらいます。

主人公がいつまでもエカルト家に居座るわけではないことを匂わすと、レナルドの好感度が上がったのでした。

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悪役のエンディングは死のみ【12話】のネタバレ

第2皇子様の誕生日パーティーの招待状が主人公に送られてきました。

エミリーから「明日開催ですので準備を急ぐよう、小公爵様からご指示がありました」と伝えられます。

デリックからの指示ということは、謹慎は今日で終わりを意味していました。

「急がないとだね」と呟きながら「できればずっと部屋にこもりたい」と思います。

攻略キャラと関わらなくていいから楽とまで考えたところで、主人公は皇宮に行くということは皇太子に会うことだと気付きました。

皇太子と死亡エンド

第2皇子の誕生日パーティーとは皇太子が初登場するエピソードなのです。

主人公の脳裏に皇太子で剣で切られて死亡したエンドが蘇りました。

主人公はエミリーに明日は公爵も一緒に行くのか問いますが、公爵は仕事で参加されないと答えらえます。

「明日は小公爵様がエスコートするとのことです」と説明されて、「終わった…」と主人公は思いました。

落ち込んでいる様子の主人公に「どうかなさいましたか?」とエミリーが声をかけますが、主人公は「ひとりになりたいから下がってなさい」とエミリーを下がらせます。

仮病を使うにもデリックに言わなきゃいけなく、言ったら好感度が下がると主人公は予想しました。

皇太子のイベントはすぐ死んでしまうので、主人公は何も覚えていないのです。

2人きりになったら殺され、口を開けば殺され、と死んでばかりでした。

「行っても行かなくても命が危ないってどんなゲームだよ」と悪態をつきながら、主人公は体調が悪いから行けないとデリックに伝えようと考えます。

主人公はその時ふと、「それかいっそ死ぬ…?」と思いつきました。

ここで死んだら元の世界に戻れるかもしれなく、「望み薄のキャラを攻略をするよりも手っ取り早くない?」とさえ考えます。

それにゲームではリセットボタンがあり、死ぬ直前に自動表示されてスタート地点に戻してくれる機能で、選択肢と同じように表示されるはずだと推測しました。

そして主人公は皇太子に会って死んでみることに決めました。

皇宮主催のパーティーへ

翌日、メイドたちに念入りに肌の手入れをされ、ドレスやアクセサリーなど楽しそうに提案されていきます。

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メイドたちの態度の変わりように困惑する主人公ですが、鏡に映る美しいペネロぺの姿に「この顔だったら着飾らせたくもなるか」と納得しました。

主人公はメイドたちにドレスは暗い色で首まで隠れるもので、アクセサリーは最小限にしてほしいと指示します。

メイドたちは「でも皇宮主催のパーティーですよ」と食い下がりますが、必要以上に着飾る必要はないと断ります。

指示された通りに用意されたドレスなどで着飾った主人公はエミリー以外のメイドたちを下がらせました。

そしてエミリーにはドレスに合う長手袋を用意するように指示します。

「手袋もされるんですか?」と公女にしては地味な服装に不満げなエミリー対し、主人公は「薄くなってるとはいえこれを丸出しにしてはいけないでしょう?」と手の甲にある針で刺したケガをエミリーに見せつけました。

一気に顔を青くしたエミリーは言われたまま、長手袋を取りに行きます。

少し優しくしたぐらいで信用されてると勘違いされては困るので、定期的に緊張感を与えないとと主人公は考えました。

支度を終え、デリックの元に向かうと「謹慎期間中少しは人間らしくなったようだ」と開口一番に皮肉を言われてしまいます。

そして前回好感度が上がっていたことに気付いていなかった主人公は、会っていなかったから上がったのかなと誤った推測をし、どれだけペネロペが嫌いなのかと勘違いをしてしまいます。

「ダメ元でも行けないって言えばよかった」と後悔しつつも、主人公は馬車に早々に乗り込みました。

自分の馬車に乗らず立っているデリックを主人公が不思議に思っていると、デリックは主人公を睨んだ後、向いの席へと乗り込みます。

主人公は「まさか皇宮まで一緒に乗っていく気!?」と驚きました。

13話に続く>>

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悪役のエンディングは死のみ【12話】の感想

いっそ死亡してみようと考える主人公の肝の太さに驚きました。

そして主人公を着飾ることを楽しんでいるメイドたちの態度の切り替えの早さや、緊張感を無くさないようにエミリーに長手袋を用意させる主人公の機転も凄かったです。

以前から名前だけ出ていた皇太子がついに登場するのかと思うと次回あたりがとても楽しみになりました。

まとめ

今回はピッコマで配信されている「悪役のエンディングは死のみ」の12話のネタバレと感想をご紹介しました。

「悪役のエンディングは死のみ」は、現在のところピッコマでの独占配信です。

他の漫画配信サービスでは読めません。

今後人気が出てきたら電子書籍化されるかもしれませんので、応援していきたいですね!