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悪役のエンディングは死のみ【17話】のネタバレと感想|ピッコマ

悪役のエンディングは死のみは、ピッコマで配信されているGwon Gyeoeulの作品で、選択肢を間違えるとすぐに死んでしまうハードモードのヒロインになってしまった主人公が死亡エンドを避け、ゲームクリアを目指していく恋愛漫画です。

殺されそうになって錯乱していた主人公はヴィンターと出会い、優しさに落ち着きを取り戻しました。

その後、パーティー会場で倒れてしまった主人公は現実の下の兄との良くない思い出を夢で見て、寝ぼけた状態でレナルドに「嫌い」と言ってしまいます。

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悪役のエンディングは死のみ【16話】のネタバレ

主人公は尚も現実の下の兄のことを思いながら、「本当に大嫌い。あんたが私を嫌う気持ちの…何百倍も…あんたのことが嫌い…」と言葉を続けます。

言われたレナルドの表情はぼやけたまま、主人公はまた深い眠りへと落ちていきます。

主人公が本格的に目が覚めたのは、鳥の鳴き声が響く気持ちのいい朝でした。

寝込んでいた4日間

「お嬢様…お体の調子はいかがですか?」とエミリーに声をかけられ、「もう大丈夫よ」と答えます。

安心したエミリーは4日間寝込んでいて心配したことと、公爵と兄2人もとても心配していたことを伝えてくれました。

「小公爵様が真っ青になって、お嬢様を抱きかかえていらしたんですから」と言われ、主人公は「…デリック兄様が?」と驚きます。

エミリーは「はい」と肯定し、公爵は首都中の名医を呼び集めろ大騒ぎし、レナルドが皇宮に乗り込むと言うのを執事長がやっとの思いで引き止めたことを説明してくれました。

主人公はそれを聞いて意外だと感じ、「話は盛ってるだろうけど、あの人たちがそこまでするって…気を失ってる間、何かあったの?」と考えます。

「…ここまで体調を崩されたのは初めてです。本当に気が気じゃなくて」と言ってくれたエミリーに、主人公は「苦労をかけたわねエミリー」と声をかけました。

「苦労なんてとんでもない!これでも私…何年もお嬢様に仕えましたから…」と話すエミリーに対し、主人公は内心で「この子私を針で刺したこと忘れてない?」と改まった態度へ疑問を抱きます。

エミリーが「公爵様にお嬢様が回復なさったと伝えてきますね」と部屋を去るところに、主人公は「ついでにメロンシャーベットもお願いね」と求めました。

メロンシャーベットを食べ終わった主人公は「はあ生き返る」とベッドの布団に埋もれます。

首に巻かれた包帯に大袈裟だと思いながらも、「この際だからしばらくは患者でいるのも…」と考えていると扉がノックされ、執事長が声をかけてきました。

「用があるなら他の者をよこせと言ったはずなのに」と思いつつ、エミリーに何の用か聞いてくるように指示します。

エミリー伝いに公爵がお呼びだと告げられ、「だから執事長が来たのか…」と納得しました。

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態度の変わった使用人たち

主人公は「今日は何を言われるやら。事情がどうであれ皇宮で騒ぎを起こしたのは事実…にしても病み上がりの人を呼び出すってひどくない?」などと考えつつも部屋を出ます。

執事長が主人公の後ろについたので、「え?もう私の前を歩かないの?」と驚きました。

「使用人の分際で主人の前を歩くとは滅相もない」と答える執事長に、主人公は「本日こそは極上のおもてなしを」という執事のプライドを感じます。

廊下を歩いている間も「お目覚めになりましたかお嬢様」や「ご体調はいかがですか?」など使用人たちから恭しく頭を下げられ、主人公は「みんな急にどうしたの?」と疑問を抱きます。

執事長が公爵の部屋の扉をノックし、「お嬢様をお連れしました」と告げると中から「入れ」と返答がありました。

「どうぞ」とこれまた執事長が扉を開けてくれることに、主人公は「しばらく見ない間、随分態度が変わった」と訝しみながら部屋に入ります。

主人公は公爵に言われるままソファに座りましたが、公爵が用件を言う前に「お父様!先にこれだけは言わせてください。申し訳ございません!」と床に膝をつき、頭を下げました。

「ここは先手を打って平謝り!」と謹慎処分を受けてなお皇宮で騒ぎを起こしてしまったことを謝りますが、公爵に「そこまで!」と言葉を止められてしまいます。

「どうしよう。もうこの手は効かない?」と不安に思っていると、「立ちなさい。エカルトはいかなる場合でも膝をついてはならん」と言われます。

「何人たりともエカルトの人間を跪かせるなどできはしない!たとえ皇族であってもだ!わかったなら早く立て!」とすごい剣幕で言葉を続けた公爵に驚き、主人公はなかば反射で立ち上がりました。

「わ…私、何か気に触ること言ったかな?」と戸惑っていると、公爵は「お前を呼び出したのは責めるためじゃない」と伝えてくれました。

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悪役のエンディングは死のみ【17話】の感想

エミリーや執事長を始め使用人たちの態度が180度変わり、戸惑いはありますが良い傾向だと思うので素直に喜びたいです。

数値化はされていませんが名声の値が上がっていそうなので、このまま主人公に有利なように進んでいってくれればと思います。

レナルドが今回登場しなかったのが唯一の気がかりで、嫌いと言われ何を思ったのか、好感度はどうなっているのか、今後主人公にどう接するのか先延ばしにされた分、とても気になります。

まとめ

今回はピッコマで配信されている「悪役のエンディングは死のみ」の17話のネタバレと感想をご紹介しました。

「悪役のエンディングは死のみ」は、現在のところピッコマでの独占配信です。

他の漫画配信サービスでは読めません。

今後人気が出てきたら電子書籍化されるかもしれませんので、応援していきたいですね!