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悪役のエンディングは死のみ【26話】のネタバレと感想|ピッコマ

悪役のエンディングは死のみ ネタバレ

悪役のエンディングは死のみは、ピッコマで配信されているGwon Gyeoeulの作品で、選択肢を間違えるとすぐに死んでしまうハードモードのヒロインになってしまった主人公が死亡エンドを避け、ゲームクリアを目指していく恋愛漫画です。

公爵家の帰り道が分からず、主人公が帰る頃には朝になっていました。

見知らぬ男を連れて朝帰りをした主人公に、公爵は説明するように促します。

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悪役のエンディングは死のみ【26話】のネタバレ

「…黙って外出して申し訳ありません」と主人公が謝ると、公爵は「またそれか。毎回口先だけで謝っていると思わないか?」と厳しい言葉で返します。

「…誓ってエカルト家の名に泥を塗る真似はしていませ…」と主人公は言葉を続けようとしますが、公爵は机を強く叩き「そんなことは聞いていない!」と怒鳴りました。

「前置きは結構だペネロペ・エカルト」と主人公に言い、公爵はなぜ許可もなしに屋敷を出たのか、朝押しかけてきた輩は何なのか、昨夜何があったのか説明するよう命じます。

昨夜のいきさつ

主人公は一度息を吐き、「…夜のお祭りに行きたかったのです」と答えました。

「それなら許可をもらって行けばいいだろう」という公爵の質問に「言ったら反対されるかと…」と主人公が答えると、「どういう意味だ?」とまた質問が返ってきました。

「病み上がりですし、夜は危険だから許可はもらえないと思いました」と説明すると、公爵は納得したのか「…それで?」と先を促します。

こっそり出ようとしたら兄たちに見つかってしまったこと、兄たちには止められたが自分が無理を言って付き添ってもらうことになったこと、途中で兄たちとはぐれてしまったと主人公は述べていきます。

「タチの悪い貴族にひどい目に遭わされそうになり…」と主人公が言うと、公爵が「何だと⁉それはどこのどいつだ⁉」と声を荒げました。

「は…はっきりとは覚えてませんが、確かクロードという名だったような…」と答えると、「クロード…クロードが」と公爵は何かを思案し始めます。

主人公はおずおずと「…で困ってたら偶然通りかかったイクリスに助けてもらいました」と続きを話始めました。

「イクリス…お前が連れてきた奴のことか?」と公爵に聞かれ、「はい、奴隷競売場から逃げるところだったそうです」と主人公は答えます。

「奴隷か…」と呟いた公爵に、「敗戦国デルマンの貴族出身だと聞いてます」と主人公は補足しました。

「…ですが、そのせいで奴隷商に捕まってしまい、お父様からいただいた小切手で彼を買ったのです」と続けると、「1億もの大金を払ってか?」と公爵に質問されます。

「命の恩人を見過ごすわけにはいかず…」と主人公が答えると、「…奴隷なんかに使えと渡したものではないぞ」と公爵に怒られてしまいます。

「ですが私のせいで連れ戻されるところでしたのよ。エカルト家の者として恩人をあのまま放っては…」と主人公が主張していると、執務室の扉が勢いよく開かれました。

デリックの合流

主人公が驚いて振り返るとそこには汗水を垂らしているデリックがいました。

デリックは「お前…!今までどこで何をしていた?」と主人公に詰め寄っていきます。

「お…お兄様、今はお父様と…」と主人公が制止しますが、「一晩中どれだけ捜し回ったか…拉致でもされたんじゃないかと、歓楽街まで行ってきたんだぞ」とデリックは止まりません。

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「万が一でもお前が…!」と言うデリックの表情を見て、主人公は「何よ…お兄様って呼ばれることも我慢ならないほどペネロペのことを軽蔑してなかった?だからあんたのことは気にもしていなかったのに…なんでそんな必死な顔をするの?」と動揺します。

デリックの好感度は「13%」に上がっていました。

「デリック。話の途中だ」と公爵に言われ、落ち着いたデリックは主人公から離れ「失礼しました父上」と答えました。

そのまま公爵の横へと移動したデリックに主人公は「…そこにいるつもり?」と疑問を抱きます。

公爵もデリックの行動に少し戸惑いながら「とにかくお前の言いたいことは分かった」と話を元に戻しました。

「しかし何も連れてくる必要はなかっただろう」と言う公爵に、「イクリスを見習い騎士として受け入れてください」と主人公は提案しました。

「…エカルト家の騎士としてか?」という公爵の問いに、「高額だったのは武術に長けてるからです。きっと役に立つと思います」と答えます。

「きちんと剣術を教えれば…」と続けようとした主人公の言葉をデリックが「いい加減にしろ」と遮りました。

「この家で働けるなら雑用係でも光栄に思う者がごまんといるんだぞ。それなのに奴隷ごときに剣術を習わせるだと?」と反対するデリックに、主人公は内心で「あぁ、もう、邪魔しないでよ」と怒ります。

怒りは面に出さずに主人公は「イクリスを私の専属護衛にするつもりです」と言いました。

「…専属護衛?」と驚くデリックに「外出は滅多にしない私でも護衛の1人必要でしょう?」と主人公は答えました。

「公爵家に仕える2万人以上の騎士がいるじゃないか」と言う公爵に、「騎士たちの間で私の評判が悪いことくらい知っています。だから今まで護衛をつけられなかったんですよね?」と主人公は聞き返しました。

言葉を失くす公爵に「私を守る意志のない者に護衛を任せたくはありません」と主人公は言いました。

「どのみちいずれ結婚して家を出れば…」と主人公が続けようとすると、公爵に「結婚だと⁉それはどういう意味だ!」と怒られます。

「えっ…もうすぐ成人になりますし、そういうこともあるかなって…」と主人公は答えながら、「まだ早かったかな」と心の中で反省します。

「私の身の安全に関わることです。護衛は自分で選ばせてください。お願いします。お父様、お兄様」と主人公は懇願しました。

主人公は公爵たちの答えを待ちながら、「反論できるはずがない。昨夜の不祥事は公爵家全体の責任でもあるんだから。大事なのは護衛の有無じゃない。全てはイクリスをこの屋敷に…私のそばに置くための口実」と考えます。

少しの沈黙の後、公爵が「とりあえず…」と口を開きました。

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悪役のエンディングは死のみ【26話】の感想

オークションで買ったと素直に言って大丈夫か心配していたのですが、主人公はイクリスとの出会いを上手く嘘で乗り切れました。

デリックの好感度も着実に上がっていっており、主人公を心配して必死に捜してくれるようになったんだと感慨深いものがありました。

次回、主人公はイクリスを無事専属奴隷にすることができるのか気になります!

まとめ

今回はピッコマで配信されている「悪役のエンディングは死のみ」の26話のネタバレと感想をご紹介しました。

「悪役のエンディングは死のみ」は、現在のところピッコマでの独占配信です。

他の漫画配信サービスでは読めません。

今後人気が出てきたら電子書籍化されるかもしれませんので、応援していきたいですね