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悪役のエンディングは死のみ【36話】のネタバレと感想|ピッコマ

悪役のエンディングは死のみ ネタバレ

悪役のエンディングは死のみは、ピッコマで配信されているGwon Gyeoeulの作品で、選択肢を間違えるとすぐに死んでしまうハードモードのヒロインになってしまった主人公が死亡エンドを避け、ゲームクリアを目指していく恋愛漫画です。

ヴィンターの隠しクエストの報酬として魔術師の助けを1回を得た主人公でしたが、保険をかけることに失敗したと考えた主人公は「…必要になったら来るわ。ないとは思うけどね」と言って店を出ます。

ヴィンターの店を出た主人公は馬車を出してもらうことを忘れていたことに気付き、「私のバカー‼」と心の内で叫びました。

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悪役のエンディングは死のみ【36話】のネタバレ

「帰りは瞬間移動がないんだった!あんなこと言っちゃったから中には戻れないし!」と主人公は顔を青ざめさせます。

「図太いにもほどがあるでしょ。公爵の帰りが遅ければいいんだけど…とりあえず大通りに出たら馬車がつかまるかもしれない」と主人公が歩いていると、「身分証のご提示を」と男性に話しかけている鎧が目に入りました。

エカルト家の鎧

「あの鎧どっかで見たような…」と主人公は気にかかり、男性と鎧の様子を見ます。

「な…何だよ、いきなり」と戸惑う男性に、「祭りの期間中、取り締まりの強化を命じられました。ご協力願います」と鎧は説明をしました。

「急にそう言われても…」と男性が渋っている時、主人公は鎧の方にある紋章がエカルト家のものであることに気がつきます。

周りを見渡してみると同じ鎧が何にも徘徊していることに気付いた主人公は「公爵家の騎士を仕切ってるのはデリックだから近くにいるかも。こっそり家を抜け出したのがバレたら…!」とフードを深くかぶります。

「何事だ?」と声がした方には、「団長!」と鎧たちに呼ばれているデリックがいました。

デリックは「この者が…」と話し始める鎧と、「だから俺は何もやって…」と抗議する男性の話を聞き始めます。

「落ち着こ…きっとこの仮面のことなんか忘れてるよ。うまく人混みに紛れたら…」と主人公はデリックの近くを通り過ぎようとしますが、主人公の視線に気づいたのか振り向いたデリックと目が合ってしまいました。

「……お前」とデリックが驚いている間に、主人公は「あぁもう、どうにでもなれ!」と走り出します。

魔術師の助けの使い道

主人公はヴィンターの店の扉を勢いよく開け、「助けて‼」と叫びました。

ヴィンターは状況を把握できず、息を荒げている主人公の前で呆然と立ち尽くします。

ヴィンターが扉前にいるとは思っていなかった主人公は「なんでまだそこにいるの…」と叫んだ自分が恥ずかしくなります。

「…とりあえずお入りください」とヴィンターに促され、店の中に入った主人公は咳払いをして「まださっきの話は有効かしら?」とヴィンターに尋ねました。

「あ…もちろんです」と答えたヴィンターに、「今すぐ私をへミルトン街に連れてって」と主人公はお願いします。

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へミルトン街はエカルト公爵邸の目の前の通りで、「もしデリックが家に戻って私がいないのを確認でもしたら…今度こそ餓死しちゃう。何としてでも先回りしなきゃ!」と主人公は考えます。

「祭りで混んでて馬車がつかまらないの」と主人公が言うと、「ひとりでここまで来られたのですか?護衛は?」とヴィンターに聞かれました。

「誰にも秘密の1つや2つはあるものよ」と主人公が答えると、ヴィンターは「手を乗せてください」と右手を差し出します。

「少しめまいがするかもしれません」という注意を聞きながら、主人公はヴィンターの右手に自分の左手を重ねました。

魔術師の助けを1回使用し、へミルトン街に移動する旨のシステムメッセージが表示されると、視界が白く染まっていきます。

要望通りへミルトン街に着いた主人公は「あれ?ヴィンターの魔法で移動したのに…システムで瞬間移動した時の感覚に似てる…」と感じました。

「もう離して大丈夫ですよ」とヴィンターに言われ、主人公は「え?何を…」と聞きます。

「私の手です」と指摘され、ずっと握っていたことに気付いた主人公は慌てて手を離しました。

「…ありがとう助かったわ」と主人公がお礼を言うと、「いいえ、借りを返せて嬉しいです」とヴィンターは返します。

「ちゃっかり計算に入れちゃってさ」と主人公は思いながらも、「これで信頼は取り戻せたわね」と言いました。

「それでは今後も我が商会をご利用くださるのですか?」とヴィンターに聞かれ、「さあ。私たちがまた関わることがあるかどうか」と主人公は答えます。

「まさか自分の正体がバレてるなんて夢にも思ってないよね。…なら最後まで知らないふりをしたほうがいい。一緒にいてもお互いプラスにならない…秘密だらけの関係」と主人公は考えて、「さようなら」と告げます。

「…レディーがご依頼した物を届けたあと、彼から返事をもらった場合…それをお伝えに行くのはよろしいでしょうか?」とヴィンターは最後に質問をします。

「いいえ」と答えて主人公はその場から去り、ヴィンターの好感度は「15%」に上がっていました。

「…抜け穴が確かこの辺にあったんだけど…」と主人公は垣根の奥を探します。

「あ!あった」と主人公が抜け穴を見つけた時、「ペネロペ・エカルト。やはりお前だったか」とデリックに声をかけられました。

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悪役のエンディングは死のみ【36話】の感想

まさかデリックと鉢合わせ、こんなに早く「魔術師の助け」を使うことになるとは思っておらず驚きました。

ヴィンターと主人公が今後関わることがあるのか、今後の展開が楽しみです。

魔術師の助けを使いはしたものの、デリックに抜け出していたことが見つかってしまった主人公がどうなるのか、次の話も気になります!

まとめ

今回はピッコマで配信されている「悪役のエンディングは死のみ」の36話のネタバレと感想をご紹介しました。

「悪役のエンディングは死のみ」は、現在のところピッコマでの独占配信です。

他の漫画配信サービスでは読めません。

今後人気が出てきたら電子書籍化されるかもしれませんので、応援していきたいですね。